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交響詩篇エウレカセブンをあらためて最初から見直してみた。 [TVドラマ・アニメ]

ただ今絶賛深夜放映中の「エウレカセブンAO」を受けて、週末から前作「交響詩篇エウレカセブン」を見直しております。
通してみるのはたぶん・・・3回目かな?

AOでエウレカが登場してから否応にも盛り上がってしまう己の心。
それはAOとしてはどうなのよ?という懸念もありますが(;´∀`)

やっぱ好きです、交響詩篇エウレカセブン!!!
完全ではないと思うんです。色々矛盾や疑問も多いしなんだかよく分からないこともわからないままだし・・・。
初見の時はただひたすらエウレカとレントンの行く末を追い続けていて細かいところはあまり見ていなかったのですがこうして三回目にもなると段々色んなことが分かってくるものですね。そしてますます好きになるという。

お話は一貫してエウレカとレントンの恋物語なんです。もうべったべた(甘の意味でなく普遍的な意味で)に最初から最後まで。最後までぶれない。
そして彼らを取り巻く主要な人物もそれぞれ「誰かと誰か」の繋がりの物語を持っているんです。

そういう彼らの世界もベタベタ(笑)←褒めてます。

アニメ(あるいはファンタジーというか?)で許される設定のあれやこれやをたぶんギリギリのところまで下げているような気がします。
LFOライダーのあり得ない軽装だとか、どうしたって日本語圏じゃないのに文字が日本語だったり(これは見ている側に翻訳されてるという設定もありだとはおもいますが)数多くある見せ場の空中落下中の接触とか。

コンパクだのアミタだのヴォダラクでヴォダラ宮だのもう・・・一歩間違えばダサくてかっこ悪いネーミングとかとか・・・ww

そういうある意味リアルでないあれこれと、リアルに見せてるあれこれのバランスがなんだかこう、一歩まではいってないけど半歩くらい踏み出しちゃったような不思議なバランスが、私には気持ち良く感じられるのです。

そうした世界観であっても心に訴えかけてくるものは普遍的なものであり現実の自分たちと重なる部分も多くあるところで共感できて・・・・。

 

だからね・・・・AOはその対極。
それが生かされているのか、あえてなのか・・・あと半分。
最後まで見てみないと何とも言えないよね・・・(;´Д`)


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